未来はこの手の中に

君がステージに立ってくれる限り

岩橋くんのいないKing&Prince

 

「5人で」「5人の中だと」そんな言葉が少しずつ増えてきて、その言葉にずっと慣れません、正確に言うと慣れたくありません。

 

 

仕方ないのはわかってる。焦って解決するものじゃない。ファンが寂しがれば寂しがるほど、岩橋くんを苦しめることになるんじゃないかと思うと、どう気持ちを伝えればいいのか分からない。5人の姿を見ても片時だって岩橋くんを思わない瞬間はない。岩橋くんを忘れてほしくない。

…この気持ちを発信することは岩橋くんへのプレッシャーにならないだろうか。そう思うと、なかなか伝えられなくて。さみしい、さみしいけど平気なフリをしてる、そんな日々。

きっとそういう気持ちの人多いだろうな。優しい人多いもん。ファンはアイドルに似るっていうもんね。

 

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「5人」という言葉が増えてきたと冒頭に綴ったけれど、決して5人が岩橋くんを忘れたとは思ってません。

 

5人は岩橋くんの居場所を大切に守ってくれてる。デビューして1年経ってないグループが、"メンバー休止"という選択をすることは相当勇気がいっただろうし、その後の振る舞いに戸惑うことも多かったはず。

それでも、嫌な顔一つ見せず"待つ"という選択をしてくれたこと、本当に感謝してる。ブログやインタビューで岩橋くんの近況をさりげなく伝えてくれるメンバーの優しさ、伝わってるよ。本当に温かい5人の王子様に囲まれててよかったよ。

 

 

それでもさみしい、さみしい。

 

5人で曲を出すこと、頭で分かっていても寂しかった。正直まだきちんと聴けていません。テレビで披露してるのは見たけど、CDは買ったまま。

岩橋くんがいないKing&PrinceはKing&Princeとは思えなくて。ひどいこと言ってるのはわかってる、ほんとうにごめんね。でもそれくらい私にとって岩橋くんはKing&Princeの大事なメンバーで。私にとって岩橋くんがいてこそ、King&Princeなんです。

毎週楽しみだった少クラは、淡々と見る番組になってしまったし、メンバーの中で○○な人はって話題の時に岩橋くんの名前が挙がらないと落胆してしまう。たまたまかもしれないのにね。

 

King&Princeとして、大きく歩み出してる中に岩橋くんがいないこと、、、さみしい。そんなこといったってどうしようもないけれど、理屈で気持ちは済まないから。

紅白でピンクの照明を灯してくれたこと、涙が出るほど嬉しかった。それと同時に、どうしようもない虚無感が襲ってきた。どうしてここに岩橋くんがいないんだろう、、、。

6人で手にした紅白のステージは6人の笑顔を見たかった。あぁ、だめだねワガママばっかり言っちゃって。一番悔しくて、さみしいのは岩橋くん自身なのにね。

 

5人それぞれがバラエティで、ドラマで、映画で活躍していってる姿が頼もしくて。活躍すればするほどさみしさも募っていって。喜ばしいはずなのに、「喜ばなきゃ」って思ってる自分がいて。

 

King&Princeとして、さらなる飛躍をしていくことを望んでる反面、どこかこのままで止まっていてほしい気持ちとが折り重なっています。

岩橋くんが帰って来る時に大きくなったグループで迎えたい。きっと5人はそんな気持ちで活動してくれていると信じています。でも、5人のKing&Princeが活躍することで世間から岩橋くんの存在が忘れられてしまうのではないかと不安なんです。

 

つくづく頭と心はちがう動きをとるなと感じる日々です。

 

時間がかかる戦いだけれど、岩橋くんを大好きな気持ちは変わらない、ううん、むしろ増してってる。

岩橋くんが自身の病と向き合うと決心した以上、私もさみしい気持ちと向き合っていきます。

 

岩橋くんはこの世に舞い降りたアイドルです。アイドルが天職なんです。

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岩橋くんの紡ぐストーリーはまだまだこれから。これまで起こった出来事も全て必要なピースだと思っています。

 

いつかまた、6人で笑い合ってる姿を心から喜ばしい気持ちで応援したい、そんな気持ちでいっぱいです。

羽ばたけなにわ男子!

 

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  「デビューした?」

4/5放送の少クラを見た私の口から発した無意識の第一声でございます。

7人で東京のステージで堂々と歌う姿、きらっきらしてて胸が躍りました。

なにわ男子の未来を夢見て、ファンの1人としてできる事は何でもやろうという覚悟っす!なにわ男子売れようね!!!(ガチ中のガチ)

 

今回は、今の個人的なメンバーへの想いを勢いのままに!!!ぐわーーーっと!!!書いていきます!!!今しかできない事をしようぜ!!!ロックンロール!!!

 

上写真の左順で行きましょうかね!

 

大橋和也

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【これまでのイメージ】

はじめて見たときは本気で女の子と間違えたぷりちぃフェイス。温泉で女の子と間違えた番頭さんの気持ちめちゃめちゃ分かるぜ。関東担にも受けそうなお顔立ち。

funky8メンバーをきちんと見てきた人間ではないので、なにわ男子を組むまでは大吾くんと仲いいめちゃめちゃ明るい子くらいしか詳し〜い事は知らなかったんですよね。

一緒に入るお友達が大橋担なので、まさか同じグループなるとは!とビックリしました。

 

 

【なにわ男子として】

なにわ男子の太陽。大橋くんがいてくれるのは大吾くんにとって大きいなと感じてます。にぱーっと隣で笑ってくれる人がいるって有り難い!

意味わからん発言多いけど(笑)ムードメーカーとして必要不可欠な存在。大橋くんがいるのといないのとでは、現場の空気がガラッと変わるんだろうな、と。

大吾くんが考えすぎてしまうタイプな分、勢いで行動できる大橋くんがいることは救いになると思うんですよね。これからも"ツレ"でいてあげてほしい!

伸びやかな歌声でなにわ男子の曲をこれからもリードしていってほしいですね。

 

 

 

高橋恭平

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【これまでのイメージ】

卍(笑)とにかくお顔がいい。入所当時から知ってる子なので、素晴らしい成長に泣いてる。いつしかのクリパのヴァンパイア姿が忘れられなくてツライ。恭平くんには甘々になってしまう……顔がいいってズルい………。

黙ってると何考えてるのか分からないミステリアスさが心を惹き付けるアイドル。

 

【なにわ男子として】

なにわ男子の自信家。なにわ男子のメンバー的に心配症な子が多い中で、根拠なく自信を持てる人がいるって大きい。

飄々とステージに立つタイプなので、一見やる気がないように見えてしまうのではないかと心配ではありますが。努力をしてないと、今この場所にいるはずはないので。これからも飄々とヘラヘラしててほしい。そしてこれからも整ったお顔で世の女を抱いてほしい。

ビジュアルが子供と大人の絶妙な間というか、年齢を感じさせない幼さと色気が共存してるアンバランスさで世の中を魅力していってほしい。

あと想像以上に人懐っこく、大吾くんに躊躇なくかまちょしていけるタイプなので、ガンガン甘えていってほしい!大吾くん素直じゃないけど喜んでるので!これからもよろしく!

 

 

 

大西流星

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【これまでのイメージ】

天使。エンジェル。1回産んだ。尊い

究極に可愛いアイドル。大吾くんとずっと隣にいてくれる唯一の存在。

フレッシュな年齢を上手に使うが、年齢を言い訳にする事は一度もない。

いつも自分の置かれてる立ち位置を把握して振る舞うことができる子。スター性を持ってるように見えて実は物凄く努力の子だと私は思ってます。無論スター性は持ち合わせていますが、それに甘んじることなく努力を積み重ねてきた、実は1番泥臭いアイドルだと思ってます。

 

【なにわ男子として】

なにわ男子のキュート代表。

いまなにわ男子の中で立ち位置を模索してるのが流星ちゃんなのかな、と感じてます。歴的にもちょうど真ん中の中間管理職になるので考える事も多いだろうな、と。流星ちゃんは流星ちゃんのまま堂々となにわ男子を率いてほしいです。

流星ちゃんがなにわ男子での立ち位置を確信した時、なにわ男子はさらなる飛躍を遂げると思います。

 

 

西畑大吾

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【これまでのイメージ】

大好き。愛してる。(茶番)

関西ジュニアを引っ張り上げようと、矢面に立ち続けてきた人。全てを背負い、自分を責めすぎてしまう儚さを持ってる。全力で私が守ってくから(ガチ中のガチ)

ここ2~3年は特にメインの立ち位置がほとんどだったので、しっかりしなきゃと意気込んで自分を奮い立たせてるように見えてたかな。

 

【なにわ男子として】

大吾くん1人が関西ジュニアの代表でなく、7人のなにわ男子として関西ジュニアを代表するようになったこと、、、西畑担としてホッとした。

選ぶ事は捨てる事。グループとしての道を選んだことで、大吾くんが失ったものもあったかもしれない。けれど、手にするものの方がきっと多いはず。そう信じるしかない、進むしかない。あけおめでトップの2人が切なくも優しい笑顔でハイタッチを交したあの瞬間を見届けたとき、本当の意味で腹を括りました。

なにわ男子の知名度担当として朝ドラ、地上波ドラマ、映画、ジュニア大賞1位、、、どんどんアピりまくってほしい!誰がなんといおうと結果がモノを言うんだから!外野の言葉はシカトする!HAHA!

年齢も歴も先輩の丈くんがいてくれる分、大吾くんがふにゃっとできる時が増えたかな、と思ってます。これからもっと甘え上手になっていけたらいいね。

 

 

長尾謙杜

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【これまでのイメージ】

ほんわりのほほんおっとりちゃん。みっちーに言い負かされてるマイペースさん。とにかく大人しいってイメージが強くって。尊敬する先輩が生田斗真くんだから、間違いなくいい子だろうって確信してた(笑)将来俳優の道にも向いてるかもなぁ、と。

 

【なにわ男子として】

なにわ男子のギャップ代表。

グループになっていっっつちばんイメージが変わった!服にこだわり強くて、イケイケでいたずらっ子で朝からテンション高いらしい。

え、ギャップの極みじゃん。ヲタクそういうの大好物じゃん。これからものびのびとイタズラ仕掛けていきなね。

あと長尾くんは生で見たときの可愛さが異常。生の爆発力がなにわ男子でトップクラス。2018あけおめのカレカノ可愛すぎてビックリしたんすよ。現場でファンをオトすタイプのアイドルだな…。

長尾くんはなにわ男子の起爆剤と思ってるので、俺スカでぐんぐんなにわ男子担を増やしてほしい!

 

 

 

道枝駿佑

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【これまでのイメージ】

ありとあらゆる母性を突きまくってくる。全国民を母にした。骨格から天才。みっちーの視界から世の中の汚れたものを排除して、まっすぐドバドバ愛情を注がれて育ってほしい。なぜなら母だから。

入所当時あんなにちっちゃかったのに、スクスク伸びて…!見るたびに親戚の叔母さんのように「大きくなったねぇ(細める目)」と呟いてしまう。

 

【なにわ男子として】

なにわ男子のエース。

みっちーがグループにいた事で、なにわ男子が本気だと感じた。入所したてのまいジャニの時から、この子は絶対にデビューする子だろうなと感じていたので、大吾くんが同じグループになったときガッツポーズした。

みっちーは勘がいい子なので、たくさんの事を吸収してグループに還元してくれる事を期待してます。

後は自分でも言ってるけどビジュアル担当。恐ろしく目を引くスター性。なにわ男子の注目をかき集めてくれる存在!

みっちーはこのまま汚れた事を知らずに、なにわ男子1ピュアな存在でいてほしい(祈)

 

 

藤原丈一郎

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【これまでのイメージ】

圧倒的ガヤガヤ感(笑)とにかくボケる。

丈くんがいたら場が盛りに盛り上がる。隙あらば喋る。ガツガツのイメージ1点だったかな。

ドリームステージで康二くんより出番が多かったとき、ビックリした。

歴が長い苦労人ってイメージも強かったかな。同い年なのでどこか親近感もあった。

 

【なにわ男子として】

なにわ男子の特攻隊長。

なにわ男子に1番賭けてるのが丈くん。なにわ男子に生き、なにわ男子と死ぬ覚悟というか。だからこそ、人一倍嫌な事を言わないといけない場面も多いかもしれない。そんな存在がいるかいないかはグループにとってかなり大きいです。もどかしい事も多いかもしれないけど、最年長として温かい目で6人を見守ってほしいな、と。大吾くんと同じグループに丈くんがいてくれてよかった。

あと笑いの面は全面的にジョッさんに任せた。(ゆるぎない瞳)

 

 

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1秒先はもっともっと輝いていくなにわ男子。

正直いまがラストチャンスかもしれない。

ここで掴めないと後はないかもしれない。なにわ男子にとっても、ファンにとっても一世一代の大きなチャンス。この7人のLuckyBoyならきっと掴める。

京セラのステージを指差し、"このステージで輝くよ"と大吾くんが歌ったこと。絶対に忘れないよ。

羽ばたけなにわ男子!

西畑大吾くんが恋人にしたいJr.大賞1位になりました

 

タイトルに結果をぶち込みました、こんにちは。

 

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開いた瞬間崩れ落ち(るくらい)泣きました。(買ってソッコートイレで見たので崩れ落ちられず)(汚い)(ちゃんとした場所でみろ)(落ち着け)

 

嬉しさと同じくらいの安堵。結果を見るまで、ほーんと怖かった。

 

大ちゃんのコメントにもあったけど、1位を本気で獲りにいくならマジで今年しかないと思ってました。

関西ジュニアでは9年前の中山優馬くん以来覇者はいなかったし、やっぱりまだ関西ジュニアは東京に比べれば知名度は低い。

それでも1位をあげたかった。ぜったいに1位の景色を見てほしかった。関西ジュニアのエースとして、たくさんの言葉の矢を浴びてもなお、眩しいくらいの笑顔でステージに立ってくれた大吾くんにこそ、この1位はふさわしいと本気で思ってますから。

 

今年は本当に大きなチャンスだった。キンプリメンバーが抜けた事により、順位変動は確定だったし、なんてったって平成最後のジュニア大賞。そして、去年の順位からキンプリメンバーを抜くと実質大吾くんが1位。

西畑担の意地のみせどころだった。

 

正直けっこう無理した。でも無理しないと気が済まなかった。後になって、理由のコメント欄雑すぎてすいませんの世界。

大吾くんがいつも書いてくれてる短め(それでも長い)恋文に比べたら、私の無理なんて。ここで無理しなきゃいつするんだ!

岩橋くんが1位を獲って、岩橋くん自身の自信に繋がってる姿も見てたし、メディア的にも取り上げられやすい。それを知ってるからこそ、余計に大吾くんにも1位をあげたかった。ファンがアイドルにあげられる数少ない"お返し"の機会だから。

 

どんな結果でも受け入れられるくらい、無理しようって決めてたから。開いて1ページ目に大吾くんが見えた時、ほんとにほんとに「よかった………( ; ; )」って声出たな。

 

また大吾くんのコメントが大吾くんらしくて。

"西畑を恋人にしたい変わり者のみなさん。ありがとう。"

素直に言わないツンデレ大吾くん、、、しゅき、、、。

 

 

しかもコメントでさっそく康二くんの2位について触れる大吾くん。もう!私そのコメントで2位を知っちゃったよ!嬉しさ溢れたの伝わりMAX可愛さMAXだから許す!こじだい最高!

 

康二くん2位は流石に泣くだろ、、、もう泣いてたけど、、、。

関西担頑張ったねぇ、、、みんなで祝杯あげたいよ、、、。関西担の意地を見た。

だって20位からの2位だよ?たしか去年あたりは、康二くん自身も少し弱気な発言もあったりして。(たしかせめて15位くらいには入れたら…ってコメントだったかな…違ったらごめんなさい)

 

康二担の愛の重たさに感動した。(盛大に褒めてる)

 

だれがこじだいのツートップを想像した?

焼け野原と言われた関西ジュニアをここまで引き上げた2人。

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そんな2人が4年後、デビューの登竜門であるMyojo恋人にしたいジュニア大賞の1位、2位。

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これはリアルシンデレラストーリー?

 

Snow Manへ加入する康二くんへの優しい追い風になりますように。きっとなるよね。

 

関西ジュニアにとっても、大吾くんにとっても、関西ジュニアから巣立つ康二くんにとっても、みーんなにとってこの結果が追い風になりますように。

 

本当に本当におめでとう。

 

永遠なんてない

 

赤い彼が脱退する覚悟をしたあのとき、錦戸亮ちゃんがブログに綴った言葉です。

 

永遠を信じ続け、歌い続けた彼が"やっと認められます"と、そう言いました。

 

私は今でも心に焼き付いています。

 

そしてまた今日一つ、永遠なんてないことを思い知りました。

 

嵐は私にとって指針だったように思います。

 

いつも嵐はそこにいた。

 

嵐だけは変わらないと思ってた。

 

SMAPが解散になった時も、関ジャニが赤い彼を失った時も、嵐は5人だった。

 

嵐だけは変わらずに、そこにいた。

 

関ジャニ∞が売れたいと願うとき、思い浮かぶ姿は嵐だった。

 

 

いつも口酸っぱく「やっぱ嵐はすごいわァ」「嵐すげぇな」とどこか嬉しそうに言ってた関ジャニ∞の姿を思い出します。

 

 

国民的アイドルにいて尚、高ぶらず5人でニコニコしてる嵐を心から凄いと思った。

 

 

関ジャニ∞がだんだん売れるようになってきて、嵐に届くまでもう少しじゃないのかな、、、なんて手を伸ばしかけた時に、赤い彼が違う夢を追い旅立った。

 

 

あぁ、やっぱり嵐に届くまではまだまだ遠いなぁ、正直嵐には叶わないな、と。

 

 

嫉妬などは遥かに飛び越え、気持ちよく"嵐はすごい"と本気で思ってた。

 

 

5人で20年目を迎えようとする嵐がまぶしくて。

 

 

嵐はいつだって当たり前のように存在してくれた。

 

 

アイドルはいつだってキラキラしている。

たくさんの事を抱えながら、何事もないように、もしも不幸な事があっても、幸せだよと語りかけるようにステージに立ってくれる。

 

 

私たちファンが知るときは、もうアイドル自身は答えを出している。

 

ファンだからって親身に相談に乗れるわけじゃない。

 

いつも「皆さんのおかげです」と語りかけてくれるけれど、結局はアイドル自身が決め、アイドル自身が歩んでいくんだ。

 

 

あのとき、どんな思いでいたのだろう。

 

 

もう想像する事しか出来ないんです。

 

 

その気持ちを知れるのはきっとずーっと先、いや、もしかしたら一生知ることはないのかもしれない。

 

 

1999年に、たくさんの人の思いを抱えて、受け止めてデビューした嵐はたくさんの人の心を突き動かしてきました。

 

 

大好きな斗真くん。

 

 

嵐に入れなかった斗真くんはきっと今も嵐に特別な思いを抱いてると思います。

 

 

それは決して嫌な思いではなく、託したって言葉が近いのかな。

 

 

あの頃のジュニアの夢を嵐に託したんじゃないかな、と。

 

 

斗真くんにとっても、きっと嵐は希望なんです。

 

嵐の5人は「斗真、斗真」と、いつも斗真とかくんをニコニコ迎え入れてくれてて。

 

 

嬉しそうな斗真くんの表情を見るのがだいすきで。

 

 

嵐と並ぶ斗真くんは無邪気な末っ子で。

 

 

きっとこれからも嵐は、同じように斗真くんがたまに立ち寄れるように、待っていてくれるのだろうなと思ってたんです。

 

 

わたしは嵐に永遠を夢見てました。

 

 

多くのグループが叶えられなかった、形の変わらない永遠を嵐に夢見てたんです。

 

 

永遠なんてないって、思い知ったはずだったのにね。

 

 

全てが追い風でありますように

 

今年もやってきた1月17日。

1年前はKing&Princeデビュー発表だったなぁ、懐かしいなぁ、めまぐるしかったなぁ、なんて思いながら何気なくスマホを見た。

 

Snow Man

関西Jr.向井康二加入

 

驚いたし、寂しかったけど、実は少しホッとしました。

あけおめのみんなの涙が、もしも、もしも…………康二くんが諦める決断をしたのだったらどうしよう、とおもってたんです。そんなわけない、、コジティブ!って涙を我慢できるようになってきた康二くんに限って、、って。大好きだからこそ、信じるには勇気が必要で。信じたかった内容じゃなかったとき、自分はどうなるんだろう、、、と不安に思いながら、それでも信じてる、信じたい、いや信じてれば大丈夫!そう言い聞かせて。それでも一度頭によぎった不安を消し去るには、結果を待つしかなかった。

 

今回のSnow Manへの加入は康二くんにとって間違いなく大きなチャンス。私は、色んな感情をギュッと奥底に詰め込んで、嬉しいが勝ちました。

 

なにわ男子を応援しようと覚悟した中で、どうしても気にかかるのが康二くんでした。正直なにわ男子がグループを組んだ事でるたこじの位置が宙ぶらりんになってしまったと感じてました。

新春まいジャニで、ちびグループのサポートに回る康二くんを見るのが心苦しかった。どうして康二くんの居場所が、わたしが応援したい場所にないんだろう、、、そう思うことしかできませんでした。

 

wink upの記事で(なにわ男子の結成について)「もちろん、最初に聞いたときは「オレは?」ってなったよ。がんばってきたのになんでやって思って正直泣いたけど、そのあと社長と話してちゃんと納得できたよ。選ばれなかったのにはちゃんと理由がある。見てくれてる人がおるから前向いてがんばろうって。」とあった。

3ヶ月近く、なにわ男子について本音を言わなかった康二くんの気持ちがここにあった。"がんばってきたのになんでや"。その言葉が重かった。

松竹座に立つ康二くんは、頼もしくて、でも甘えん坊で、かっこよくて、でも可愛くて、ダンスは誰よりキレキレで、でも喋ると面白くて。魅力に詰まったアイドルだ。そこに至るまで、たくさんの経験と涙とサヨナラとプレッシャーと、戦ってきたんだ。

 

焼け野原の関西Jr.は康二くんがいたから、踏ん張れた。康二くんがいなかったら、絶対に今の関西Jr.はない。康二くんの優しさ、強さ、かっこよさが関西Jr.という1つの家族を築き上げた。

 

それを1番近くで感じているのはきっと大吾くん。関西Jr.のエースは大吾くんとされてるけれど、実質大吾くんと康二くんの2人の力があってこそ、ここまでこれた。きっとこの事を1番理解してるであろう大吾くんが、なにわ男子結成を聞いたとき、どういう気持ちだったか。それを知れるのはずーっともっと先の未来かな。大吾くんは沈黙の戦士ですから。

 

 

「関西に、もっとチャンスを」

みんなが口を揃えて言う言葉。ここ1年くらいこそ、ビックチャンスがきてるものの、それまではやっぱり悔しい思いが多かったね。

そんなとき、いつも先陣を切ってくれるのは康二くんだった。道なき道を切り開こうとしてくれる関西Jr.の康二くんが大好きだ。

 

もう悲しむのはやめにしませんか?

もう決まったんだもん。Snow Manが直前まで知ってようが知ってまいが、6人にこだわってようが、少なくとも康二くん自身は覚悟を決めたんだもん。

なかなか自分から前に出れなかった康二くんが。ジャニーズWESTのデビューを泣いて喜び、柊真くんを見送り、平野くんの東京行きを受け止め、廉くんの東京行きも受け止め、文一くんの卒業を見送り、後輩の指導をし愛情を注いできた康二くんが。

関西Jr.が大好きな康二くんが。関西Jr.のたくさんの景色をみてきて、伝統を継承してきた康二くんが。関西を旅立ってまで、夢を掴みに行こうと決めた康二くんの覚悟を否定する権利は誰にもない。

 

 

正直めちゃめちゃさみしいし、康二くんのいない松竹座の景色は想像できないけれど、。

なにきん時代に、私はいっぱいいっぱい泣きました。もう涙はたくさんです。それに知りました。泣いてる間にも時間は経って、彼らは進んでる、って。ファンが思うより、アイドルはずーっと先を進んでます。それならその背中に1歩でも早く近づけるように応援したい。

 

いつの日か「春は苦手です」と書いた康二くん。1人きり春のステージでLET IT GOを歌い上げた康二くん。

もう、見送る康二くんを見たくないんです。胸張って「行ってきます!」って旅立ってほしい。

 

 

優しすぎる康二くんの心が、どうか痛むことのありませんように。

進む道が明るいことを願って。
みんなの思いが、明るい光となりますように。

私の灯火

 

今日は何の日ですか!!!!!!!!!

良い子のアナタは答えられますよね!!!!!!

 

はい!!!正解!!!

ぷりぷりウルトラキュートフェイスラブリーツンデレアイドル西畑大吾くんのバースデーでございます!!!

はい!拍手!(ドーンぱちぱち)

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このウルトラ童顔ラブリーフェイスの西畑大吾くんがにゃんにゃん………コホン、22歳を迎えたんですって。地球は回ってるなァ🌍

 

この1年のめまぐるしさは凄かった…。ファンですら目が回りそうだったから、きっと大ちゃんは目が回ってたな。それでも大ちゃんは真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ進んでいった。

 

関西ジュニア4年ぶりの大阪城コンサートにはじまり、春松竹、環状線、マリウス、少年たち、僕キセ、なにわ男子結成、梅芸、クリパ………。この1年で大ちゃんは、色んな色の景色を見てきた。優しい色ばかりではなかったかもしれないけれど、それでも大ちゃんは笑ってた、進んでた。そんな大ちゃんに私は勇気づけられた。

 

1番おおきかったのは、やっぱりなにわ男子結成かな。いろんな声が飛び交うなかで、振り向かずに進まうとする7人は本当にかっこよくって。先陣を切るものの在り方をみせつけられちゃったな〜アイヤ〜かっこいい〜………なーんて思ってました(笑)

夢はもちろんデビュー………!!!

夢は口に出せば叶うもんね!!!

 

ん〜大ちゃんはね、恋文(という名の日誌)で普段から言葉を伝えてくれてるから、どちらかというとその言葉を、「うん、うん、そうだよね」って咀嚼することのほうが多くて。

岩橋くんにはこちら側の気持ちを伝えることが多いけど、大ちゃんに対しては大ちゃんの言葉を受け止めることの方が多いのかも。

あんなにウルトララブリーなのに、とっても芯が強くて、責任感のある子だから、こちら側が言うことなんてもうないのよ。

大ちゃんは大ちゃんの信じる道をひたすら走ってほしい。もう後ろは気にしなくていい。全てを受け止めようとなんてしなくたっていい。

 

たくさんの声を浴びる大ちゃんだから、私はつねに大ちゃんをそっと受け止める、そんなファンでありたいなとおもってます。

気休めでもいい。そんなファンの存在が大ちゃんのほんっっっの拠り所になってくれたら…それが私が今大ちゃんを応援する意味なのかな、と思ってます。

 

大ちゃんが毎週伝えてくれてることの半分も伝えきれていないけれど、大ちゃんがいてくれるから私は毎日頑張ろうと思えるよ。

 

大ちゃんはえらい。

関西ジュニアのエースとして、3年も真っ当してる。逃げないで闘ってる。

大ちゃんはえらい。

弱音を吐かずに、ステージをやり切ってる。

大ちゃんはえらい。

忙しいスケジュールでも、体調崩さなかった。悔しかったもんね。

大ちゃんはえらい。

東京と大阪の移動が相次いで、睡眠不足でお肌荒れてもグチをこぼさなかった。

大ちゃんはえらい。

いつもファンに言葉で気持ちを伝えてくれた。

 

ぜんっぶ!ぜんっぶ!えらい!!!

真面目で、ちょっぴり器用貧乏で、演技の上手な子だから、全部できて当たり前とされてしまいがちだけれど、当たり前のように当たり前じゃないことをできる大ちゃんは本当にえらい!!!

 

大ちゃんは私にとっての心の灯火だよ。

いつもありがとう。

 

22歳の大ちゃんの周りに優しい仲間がありますように。大ちゃんに降り注ぐ声が優しい声でありますように。大ちゃんが見る景色が優しくありますように。

 

お誕生日おめでとう🎊!

 

例えば僕たちが思い出になる

 

明けましておめでとうございます。

2019年!2019年って近未来かと思ってましたヨ。人生ってどんどん加速していきますね。

 

2018年。ジャニヲタの私としては怒涛の1年でした。そりゃはてブロよく書くわ。自分でも収集のつかない感情を整理するために、情緒不安定な記事を更新しまくりました(笑)

 

そんな中、私にとって1年間の超超超ビックニュースは

FOUR TOPS復活

これに限る(泣)

 

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生田斗真くんを大好きになって、かれこれ12年くらい。黄金期を知らない私にとって、8時だJは心底憧れた番組だった。何度同じ世代に生まれなかった自分を悔やんだか、、、(泣)

 

この番組の中で、斗真くんは尻尾全力ブンブン振ってるワンちゃんみたいに嬉しそうで( ;   ; )♡斗真くんがプロデューサーさんに、復活希望の熱弁してたって横山さんの話を思い出してほんっとーに待ち望んでたんだなぁって。

 

この番組の中で、集結したFOUR TOPS!

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もう2度と、テレビで4人が並ぶ姿は見られないと思ってた………。

 

私が知ってるFOUR TOPSは、黄金期に人気を博した4人組で、デビューがほぼほぼ予想されてたのに、山PがNEWSとしてデビューして自然と解体されてしまった伝説のグループ、って感じ。かなりザックリではあるけど。

ポツポツとしたエピで、ある日の少クラの挨拶で斗真くんが「FOUR TOPSは、4人が集まった時に呼ぶ愛称です」と急に宣言をしたってことや(恐らく指示があったらしい)

山Pは期間限定だと思いNEWSに参加する事になり、斗真くんは「行ってこいよ。待ってるから。」と送り出したこと(後に山Pは斗真くんの誕生日にNEWS脱退を発表する)

FOUR TOPSの由来は、それぞれの道でTOPになる4人だからとジャニさんが後々明かしたこと(しかも実際そうなってるじゃんね)、、、ザックリこれくらいです。

 

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当時の熱狂具合や、空気感、そういったものは悔しいけれど分かりませんでした。

私にとってFOUR TOPSは、憧れ続ける夢物語のような存在でした。

 

 

そんなFOUR TOPSが集結したんです。

 

 

平成の最後、タッキー&翼が引退する年に黄金期を支えたメンバーが集結。ドラマティックがすぎるでしょ。伝説のグループが復活するには、それだけのピースが必要だったんだな。

 

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ジャニーズカウントダウン

タッキー&翼、最後の夜。

そこにFOUR TOPSはいた。

 

「後ろは俺らFOUR TOPSがバッチリ支えるから。俺たちに任せて。」斗真くんは前日にブログにこう更新しました。

その言葉通り、FOUR TOPSはタキツバのバックに徹底して努めた。真っ白な衣装で、キレキレに踊る4人に会場はどよめいた。あぁ、これが黄金期なんだ、、、きっとこれが当時は何百倍も凄かったのか………って。

 

斗真くんを好きになった時期、FOUR TOPSの事を調べていく内に、デビューできなかった事が理解できなくて、悔しくて、何度もなんども「もし4人でデビューしたら…」ってタラレバを繰り返してた。

実際、斗真くんがイケパラでブレイクした時、NEWSに加入するんじゃないかって噂があったくらいだし、その後山PはNEWSを脱退した。わたしはFOUR TOPSをデビューさせなかった事は、ジャニさんの数少ない過ちだと勝手に思っていた。

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今となっては結果論だけれど、デビューしなかったからこそあの時代のみんなの心に生き続け、伝説のグループになったのかもしれない。

 

そう思えるくらいまで、今回の事で当時を知らない私が、黄金期の断片をつかめて、気持ちをストンと落とし込めた事がうれしかった。

 

 

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永遠に未完のシンメやまとま( ;  ; )

 

カッチリとガシガシ踊る斗真くん、ゆるやかに優雅に踊る山P。対象的な2人のダンスがシンメで見れる日がまた来るなんて思わなかった。

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気合十分!って顔に書いてある斗真くんと(笑)何を考えてるのか読めないけれど、飄々と美しい山P。あぁ〜この対象感!これがやまとまだ〜〜〜!

ナイトと姫!ゴールデンレトリバーとチワワ!狼とうさぎ!それがやまとま!(?)

んんん〜!やっぱりやまとま大好き!

 

タキツバ最後の挨拶の時、泣き出しそうな顔をしてるのが、黄金期時代の末っ子やまとまなのも、もうたまらなくて…。

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いっぱい可愛がってもらった2人だもんね。

「お前は斗真の側にいれば大丈夫だから」と、山Pに言ったタッキー。そのときから、2人の運命を見透かしてたのかな。

離れ離れになったシンメが復活するチャンスをくれたのもタッキー。

 

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どこまでも、タッキーは黄金期を引っ張っていってくれるのだろう。

 

「また黄金期を築きたい」迷いのない言葉にタッキーの意志の強さを感じました。どこまでも黄金期のカリスマ!

 

 

 

あの一夜は夢だったかのように、これからはそれぞれが別の道へ歩んでいく。

めちゃめちゃ寂しいけれど、一夜だからこそ儚く、美しいのかもしれない。

さみしそうに、FOUR TOPSは愛称だと挨拶した斗真くんの気持ち、心細い気持ちで期間限定のNEWSに行った山Pの気持ち、それを送り出した斗真くんの気持ち。当時の様々な思いが、今に繫がっているのだと思うと、何とも言えない気持ちになりました。

 

最後のタッキー&翼を支えた伝説のFOUR TOPS。今の時代にあなた達を見る事ができてよかった。

 

かけがえのない一夜をありがとう。