未来はこの手の中に

軽率にかわいこちゃんをぺろぺろします

ニシハタとムカイ

 

南の島に行ってきました🏝️❄

 

8/4と8/11に雪を浴びてきました。

私ね一応色んな子にときめくチョロいヲタクなものの、関西では西畑担をしております。そんな西畑担の私から見た主観でお届けします。

 

ニシハタとムカイは2年前も、今年もやはり対立してました。ただ違うのは2年前はムカイがニシハタに怒りをぶつけていたのに対して、今年はニシハタがムカイに怒りをぶつけていました。

 

そして対立する2人はThe Night in NewYorkを歌います。生歌でした。4日に入った時、ムカイの歌声にニシハタの歌声がかき消されていたんです。西畑担として少し動揺しました。同時に向井康二くんの力量を感じました。11日の公演の時は五分五分になっていたので音量調節がされたのかな。

 

今は関西ジュニアのエースは西畑大吾くんとされています。西畑担としてはそれを喜ぶべきなんだろうなと思います。もちろん大吾くんはそれだけの実力を持ってると思いますし、関西ジュニアを引っ張っていける1人だと確信しています。だけどいつもどこかで違和感を感じる私もいるのが本音です。それは向井康二くんの存在があるからだと思います。

 

向井康二くんの圧倒的存在感。

ステージに立つ彼は誰よりもパワーを放っていると西畑担の私から見ても感じます。大吾くんを追っていても気になる存在にいつだって康二くんがいます。目に飛び込んでくるんです。俺を見ろと。

 

語弊を生むかもしれませんが私は西畑大吾くんを関西ジュニアの圧倒的エースだとは思っていません。それでいいんです。

全てのエースがみんなより一歩先にいないといけない、責任を1人で負わないといけないというわけではないと私は考えています。

みんなと力を合わせ肩を並べて走るエース。それって格好良くないですか?今グループがない関西ジュニアにとって必要な事なのかもしれません。少年たちの劇中でもムカイは言います。

「1人で背負い込むなよ!」と。

 

もちろん大吾くんはこれからも関西ジュニアを引っ張っていくでしょう。でも1人じゃない。右を向けば経験を積んだ先輩である康二くん、左を向けばずっと一緒に歩んできた流星くん、ふと先を見れば見守ってくれる文一くん・龍太くんがいるんです。みんなに支えながら突き進むエースであって欲しいと私は願っています。

 

今回の少年たちを観てこんなことをふと思いました。