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手のかかる子でして。

軽率にかわいこちゃんをぺろぺろします

五年目のひとり

ジャニーズ 西畑大吾

 

西畑大吾くん民放初ドラマお疲れ様でした(θωθ)✨

 

 

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思ってた以上に出てくる場面、出てくる場面筋トレの連続でびっくりでしたな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

正直大ちゃんが出ていなければ、この作品をきちんと見ることはなかったと思います。

 

見てよかったです。

キッカケをくれてありがとう、大吾くん。

 

 

 

 

 

 

五年が経った中でも、気持ちの区切りがつけられない主人公。

 

世間との五年"も"経ったという感覚との掛け違いがあまりに痛々しかった。

でもそれが事実だとも思いました。

 

 

私が何気なく平穏に過ごしてきた五年の間にも、忘れよう、忘れなきゃ、でも忘れたくないとずっと葛藤してきた人がいる。

 

その五年はどれほど長かっただろう、と。

 

 

 

 

 

 

忘れようと努力してる人に浴びせられる罪の意識のない残酷な言葉。

「がんばって。」「もう五年も経つのに」

 

どんなにその言葉が痛いだろう…。

胸が痛くてたまりませんでした。

 

 

 

 

 

忘れられれば楽だろうけれども、簡単じゃない。

気持ちの区切りを誰が決められるのだろう。

区切られない苦しさを思うと心がきゅっと痛くなりました。

 

 

 

 

そんな作品の中大ちゃん演じるのは、震災に関わってないイマドキの男の子。

 

「知らないよ。なってみなきゃ分かんないだろ。」

これが世間の声だと思いました。

 

 

私もその1人になりつつあったかもしれません。震災に関するニュースが減っていってるにつれ、世間の心も風化しているのではないかと思いました。

 

 

 

 

ですが、最後は妹おもいな面もありましたね〜!

 

渡辺謙さんに会いに行ってほしいと背中を押すシーンは本当に胸が熱くなりました。

 

大ちゃんにとってこの作品が、ひとつの大事な足跡となってくれたらいいなと心から思いました。

大ちゃんの明るい未来へと道を繋げてくれるのだろうと思えてやみませんでした。

 

こんな作品に関われてる大ちゃんを応援出来てることが幸せです。ありがとう。

 

大ちゃんをキッカケに東北のことを見つめ直せました。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

この作品をみて私達にできることは東北の人の心にそっと寄り添うことなのではないかと思いました。

心の傷が癒えるには時間がかかります。

いえ、完全に癒えることは難しいかもしれません。

けれど、そっと寄り添うことはできると思うんです。元気づけなくてもいいんです。慰めなくてもいいんです。

ただ辛くなった時、一人じゃ抱え切れなくなった時にそっと隣にいてあげること、うんうんと黙って話を聞いてあげれる人がいることが大事なのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

こんなふうに私もそうですが、ジャニーズの子が難しい作品に関わることで、考えるキッカケを与えてくれること。

すごく大事なツナギだと思うんですよね。

そうやって、若い子が知るひとつのキッカケだと思うんですよ。

 

それってすごく大切なことですよね。

 

 

 

 

 

 

西畑大吾くん!本当にお疲れ様でした!

 素敵な作品に大ちゃんが関われたこと、本当に嬉しかったです。