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手のかかる子でして。

軽率にかわいこちゃんをぺろぺろします

ANOTHERを経て(1)

 

ANOTHERがついに幕を閉じましたね。

私にとって初めてのANOTHERでした。

これまでに数々のグループがこの舞台を踏んできています。

私にとっては、他に匹敵しない素敵なANOTHERだったと思います。(あくまでも私は)

 

 

 

関西ジュニアとして、今後自分たちを語る上で大きな転機と言えるような舞台になったと思います。

私が最も大きく進化を感じたのは向井康二くんでした。

私は最初の方と最後の方と見比べることができたのですが、どう考えても演技が進化していました。

 死んでしまった仲間のフウガのキャップを被るアカナに対して、自分が救えなかった怒りと入り交じるかのような怒りの演技。

初日に比べて怒りを大きく表していて、迫力が増していました。

押し殺すような怒りよりも、全面に怒りを出す演技に変えたのだと思います。

人間味を増していて、より強くコウジというキャラクターを感じることが出来ました。

 

キョウヘイが入水自殺をした後の、悲しみの演技。このANOTHERにおいて、大事なシーンです。(余談ですが、キョウヘイの儚げな感じもたまらなく守りたくなるんだよねぇ。)

 

初日の方も、もちろん感動の演技ではありましたが後半は素晴らしかったです。

初日は優しく優しくキョウヘイに声をかけ、涙をこらえるように泣くコウジの姿でした。

後半では、自ら命を投げ捨ててしまったキョウヘイに対するやりきれなさ、怒りも感じました。

 

 

あぁ、この人はこんなにもコウジと向い合ってこの夏を過ごしたんだなと、肌で感じました。

関ジュを背負ってきている人の舞台に立つ覚悟は計り知れないものだと思いました。

 

 

もちろん、西畑大吾くんも。

 すごかったです。

主役をやる重役に加え、2役を任される、、、このプレッシャーはどれだけのものだっただろうと。

舞台に立つ西畑大吾くんの姿は2年前くらいからすると誰にも想像がつかなかったと思います。

ダイゴと長老が向い合うシーンは圧巻でした。

初日は、入れ替わるスピードだけでも舌を巻いたのに日が増すごとに演技にも熱が入っていき、最後に入った日には鳥肌が立つほどでした。家族を捨て美しい島を選び生きている父親に対して、怒り・やりきれなさを感じるダイゴ。

 

特に父親である長老の演技は日々進化を遂げていました。

初日の方は、年齢の差を出すためかゆっくりと声をかすらせて喋っていたように感じました。

後半ではそれよりも、美しい島に心酔する姿を強く表していたように思います。

そのため喋るスピードも早くなっていたし、シェイクスピアのセリフを言うところの迫力がふごかったです。

「嫌なことを嫌だと言う勇気が私にはなかったのです」

これって、確かにシンプルだけど難しいことだよなぁとふと感じました。

 

darknessでは、どの瞬間にも隙がなくいつまでも目を離せない、、、

西畑大吾の本気、恐ろしいです。

星を探そうのダイゴは、とっても優しい顔をしていて、どこか父親の影を探している幼い子どものようにも見えたり、、、。

どこまで本人が考えているのかわかりませんが、見ているこちらがたくさん想像を膨らませてしまうような表情を浮かべていました。

 

そして、大西流星くんの成長っぷりも素晴らしい!!!

少年たちよりも、はるかに舞台に立つ姿が堂々としていたし演技もうまくなってた!!!相変わらず自分の可愛さを理解してて、すごいなぁと毎回感心させられます(笑)

仲間を大切にし、中和を図る役は流星ちゃんにしか出来なかっただろうなぁ。

 

仲間が水を取り合って揉めるシーンでは、リュウセイが水を地面に流します。

 「こんなちょっとの水、3日ももたへん。そんなんで揉めるくらいなら」(かなりニュアンスです) この時のリュウセイの強い眼差しが焼き付いています。

 

ハイ!ホー!の可愛さはなんなんだろうか!

動物の着ぐるみ着てなくたってウルトラ可愛かったよ!!!

「♪僕のせいですか」では、舞台もなにもない空間で可愛く踊る流星ちゃん!ジャニーさんの言うとおり、何もない舞台でも輝けるんだな!と思った瞬間でした!!!

 か、かわいい…!!!

きっと松竹座にいる全員があの瞬間は心でこう叫んでいたはずです(確信)

流星ちゃんの持ってるあざと可愛さを全部ぶちまけたかのようなキュートさ!!!

 

 

 

なかなか書ききれないので、また次回続き投稿しまーす!